フラワーサック・フィードサックの知られざる歴史

更新日:6月17日


ヴィンテージという切り口から、新しいヴィンテージアクセサリーを生み出していく中で、また新しいひとつの興味深い歴史を見つけ出しました。


タイトルにある通り、今回はフラワーサック・フィードサックに関する知られざる歴史についてお伝えしたいと思いますが、


注意点として、ここでいうフラワーとは”花(Flower)”ではなく、”小麦粉(Flour)”のフラワーを指します。


つまりはただの”小麦袋”についての、しかし奥深い歴史のお話です。

ヴィンテージの小麦粉袋(フラワーサック)

http://birdsofoh.blogspot.com/2009_12_01_archive.html

それでは早速、知られざる”小麦粉袋”のストーリーを探る旅へとご案内させていただきます。

花柄の美しい小麦粉袋

これは古きよきアメリカでのお話です。


現代において、小麦粉袋はほとんどがビニール袋に詰められて売られていますが、実はその昔袋の素材には布や綿が使われていました。


※初期の頃には木製の樽で運搬されてもいたようです。