ブルックリンの窓に学ぶ知られざる歴史


ブルックリンの窓は縦が多い

前回の記事からの続きとなりますが、今回はブルックリンの窓の歴史を調べていた際、また興味深いストーリーがいくつか見つかりましたことから、


今回は「ブルックリンの窓に学ぶ知られざる歴史」と題し、窓にまつわる知られざるストーリーをお伝えしたいと思います。


(最近はかなり個人的な趣味に偏った記事ばかりで大変恐縮ですが、もちろん新たなヴィンテージ作品の制作も進めております。そちらも近日中に発表予定となりますので、ご期待いただければ幸いです。)


それでは、早速始めさせていただきます。


※注意点:私は建築に関する知識も経験も全くない人間であり、可能な限り信頼できる情報をお伝えするように心がけておりますが、あくまでも素人の推察、個人的な意見を多分に含んでおりますため、もし修正すべき点等ございましたらご連絡をいただけますと幸いです。

ブルックリンの窓とは


私がニューヨークに滞在していた頃、自分の憧れの場所であったブルックリンの街をあてもなく歩き回っては、「憧れの場所を今歩いているんだ」と言う信じられない喜びに自然と顔がにやけてしまい、


今思えば「金髪の東洋人がニヤニヤしながら歩いている」と気持ち悪がられはしなかっただろうかと気が気ではありませんが、


ブルックリンの街を歩いていると、こんな風景が目に入ります。

ここで一つ質問させていただきたいのですが、これらの写真に共通している要素が一つあります。


それは一体なんでしょうか。