クリスマスツリーの知られざる歴史とオーナメントネックレス

日に日に気温も下がり、今年も華やかで楽しげなクリスマスの季節が近づいているのを感じます。


キラキラした包み紙に包まれたプレゼントや、夢のあるサンタクロースのお話、そしてクリスマスに欠かせないものといえば、クリスマスツリーです。

煌びやかなクリスマスツリー

今回は、そんなクリスマスツリーの知られざる歴史と、クリスマスツリーにとても関わりの深い新作のご紹介をさせていただければと思います。

クリスマスツリーの始まり


クリスマスツリーの文化が始まったのは、16世紀のドイツが始まりとされています。


クリスマスツリーの初期には、常緑樹にリンゴが飾られていたそうです。それは聖書の中でアダムとイブがリンゴを食べたとされる楽園の木を模して飾られていました。

クリスマスを彩るリンゴ

その後木に飾られる飾り(オーナメント)は、ガラスになっていきました。


これには諸説ありますが、有力なのはHans Greiner(ハンス・グレイナー)というガラス細工職人が、リンゴを買うお金がなかったことから、自分でガラスのリンゴを作って飾ったことから始まったとされています。


しかしこの”クリスマスツリー”の文化が18世紀ごろにアメリカに伝えられた時は、少し奇妙なものとして受け入れられてしまい、すぐに定着することはありませんでした。