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シグネットリングの知られざる歴史
紳士は基本的に、余分な装飾品は身につけないものとされています。 華美なネックレスやブレスレットなどはもってのほかで、個性を出せる部分はもっぱら胸元のハンカチーフかカフスリンク、または時計か革靴などで自らのスタイルを表していました。 ...
2019年9月25日


【新作】アンティークコインの誘惑
また新たなヴィンテージ・アンティーク素材の魅力を発見し、毎日を楽しく過ごしております。 今回この2つの新作を、ヴィンテージ・アンティークフリークの皆様にご紹介できることを、とても嬉しく思います。 アンティークコインネックレス -Antonius Pius &...
2019年9月17日


【襤褸(ボロ・らんる)】の歴史とは
http://www.amusemuseum.com/boro/index.htm 「襤褸(ぼろ)を纏えど心は錦」「ボロボロ」「ぼろ儲け」「ぼろが出る」、など日本には【ぼろ】という言葉を語源とした言葉がいくつも存在しています。...
2019年9月7日


【Dr.Collectors】ドクターコレクターズとは ー美しきインディゴの魅力ー
スカーフや日本の着物・半纏などのデザインを、独自の観点からアップサイクルするブランドがあります。 その名も【Dr.Collectors(ドクターコレクターズ)】。 彼らの作り出す作品やコンセプトには、私も多大な影響を受けています。今回は、そんな【Dr.Collector...
2019年8月29日


【サンダーバード 】とは ーネイティブアメリカンの神話ー
今回は、ネイティブアメリカン(昔はインディアンとも呼ばれていましたが、現在ではネイティブアメリカンとの呼称が一般的です。)の神話や言い伝えに登場する、 【サンダーバード (Thunder Bird)】について、いくつかの文献からその歴史を紐解いていきたいと思います。...
2019年8月28日


メンズリングの歴史
肌に触れる風がいよいよ秋めいてくる今日この頃、ブログをご覧いただきましてありがとうございます。Country Gentlemanの城取です。 当ブランドCountry Gentlemanでは、ヴィンテージスプーンからスプーンリングを制作するなど多くのリングをメンズ、ウィメン...
2018年11月13日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 メンズ編 1940年代
https://thefashiontag.com/men-fashion-retro-looks-1940s/ アクセサリーといえば女性が身につけるもの、というイメージが多いのですが、男性はアクセサリーを身につけていなかったかといえば、そうではありません。...
2018年6月8日


ブルックリンおすすめスポット50(グルメ・古着・バー・ナイトライフ・公園・雑貨・ファッションからフリーマーケットまで)後編
ブルックリンおすすめスポット50 ー後編ー
2018年5月8日


ブルックリンおすすめスポット50(グルメ・古着・バー・ナイトライフ・公園・雑貨・ファッションからフリーマーケットまで)中編
この記事から読み始めた方、はじめまして。前編から見て頂いてる方、ありがとうございます。 振り返ってみれば、勤めていた会社を退職して「さて次は何をしようかな」と思っていた時に、「ニューヨークへ行けばその何かが見つかるんじゃ。。。」と淡い期待だけを胸に一人渡米しました。...
2018年5月8日


シャネルのヴィンテージアクセサリーの歴史
その媚びない姿勢と、女性としての強い生き方を貫いた女性の憧れとして、今もなお多くのファンを持つココ・シャネル。 彼女が生み出したシャネルという圧
2018年4月23日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 ー1920年代ー
参考:https://www.thoughtco.com/flappers-in-the-roaring-twenties-1779240 今から約100年近く前の1920年代。 初めての世界大戦を経験し、不安定な情勢が続いたこの時代に、彼らはどのようなアクセサリーを身につ...
2018年4月21日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 ー1930年代ー
参考:https://www.pinterest.jp/pin/265853184227300160/ 1929年にニューヨーク・ウォール街で株価が大暴落したのを発端とし、世界恐慌が起こりました。これによりアメリカの景気はひどく後退し、人々は不安におののきました。...
2018年4月20日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 ー1960年代ー
激動の時代を過ぎ、アメリカのアクセサリーはさらなる進化を遂げていきました。はたから見れば1950年代と1960年代にはそこまで大きな変化はないように感じられるかもしれません。しかしその変化は非常に早いものがありました。 <Wallace社製ヴィンテージバターナイフバングルG...
2018年4月19日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 ー1950年代ー
第二次世界大戦が終結し、世界恐慌による影響も日に日に薄れてきた1950年代。人々はそれまでの不安を振り払うかのように、よりカラフルできらびやかなアクセサリーを身にまとって街に繰り出すようになっていきました。 <Wallace社製ヴィンテージバターナイフバングル Sir...
2018年4月19日


ヴィンテージアクセサリーの歴史 ー1940年代ー
※こちらは1942年の宝石店のジュエリーカタログです。第二次世界大戦中ということもあってか、右上には戦闘の様子が描かれています。 シックであり、またゴージャスでもあるヴィンテージアクセサリー。その魅力に、現代の人々の多くが夢中になっています。...
2018年4月18日


リメイクする、という事。
現在、カントリージェントルマンでは様々な銀食器や、アンティークの素材をリメイクし、作品を生み出しています。 自らのデザインでゼロからのリングやブレスレットの制作はしておらず(現在実験中)、基本的には全てヴィンテージ素材からの作品制作を行なっています。...
2018年2月9日


世界的銀食器ブランドGorhamの歴史
Sailko , CC BY 3.0 , via Wikimedia Commons 銀食器の世界では、Tiffany&coやWallaceと並んで非常に有名なブランドが、Gorhamです。 日本ではあまりなじみのない方も多いことと思いますが、アメリカ政府がその品質を認め...
2018年1月26日


DIYはアメリカが本場の理由
近年日本でも盛んにもてはやされるようになったDIY。日本でも”日曜大工”として、多くはお父さんが仕事が休みの日曜に、お母さんや家族にお願いされたり必要性に駆られて大工仕事に精を出す、という文化はありました。 しかし今日では必要性に駆られてというよりも、趣味として、またおしゃ...
2018年1月25日


ヴィンテージホースシューの小物棚
カントリージェントルマンでは、基本的に作品を制作するにあたりほとんどの場合ヴィンテージ素材を使用して制作を行っています。 たとえばアメリカで実際に使われていた25セントコイン(クォーターダラー)や、1ドルコイン、ティファニーの銀食器などです。...
2018年1月15日


ブルックリンおすすめスポット50(グルメ・古着・バー・ナイトライフ・公園・雑貨・ファッションからフリーマーケットまで)前編
Newyork、特にBrooklynは世界で一番大好きな場所です。 今まで2度ほどBrooklynを訪れ、うち一回は2ヶ月ほど暮らしてたこともあります。 かといっても2ヶ月ホテルに泊まっていられるほどお金もなく、せっかくならと思ってairbnbを使って実際の地元の人の家に泊...
2017年11月9日
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