新作のご紹介:ヴィンテージボロネッカチーフ×5colors

2022年最初の新作のご紹介となります。


カントリージェントルマンのオリジナル作品としてご好評をいただいております、ヴィンテージボロネッカチーフが5種類のカラーで登場致しました。


ヴィンテージボロネッカチーフの詳細につきましては、別記事:新作 ”ヴィンテージボロネッカチーフ”のご紹介

をご覧いただければその価値や魅力を感じていただけるかと思います。


ここでこの作品を簡潔にお伝えするとすれば、「アメリカと日本のヴィンテージテキスタイルの出会い」をテーマに作成した、ヴィンテージネッカチーフと言えるかと思います。


なお、素材については以下のような「こだわりのヴィンテージテキスタイルのみ」を使用した贅沢な作りとなっております。


ボロ:明治から昭和初期に制作されたボロ(福島県会津地方から収集)

フラワーサック:1950年台のアメリカの小麦袋(世界大戦時に、小麦粉袋はドレスの生地としても使用され、現代のような紙・ビニールなどではなくコットンで作られていた時期がありました。)

バンダナ:1950年代〜1980年代までのアメリカ製ヴィンテージバンダナ


それでは、作品を1つ1つご紹介させていただきます。


 

ヴィンテージボロネッカチーフ×5色の新作

ヴィンテージボロネッカチーフ no.1

全体的にブルーが多く配置されているno.1のネッカチーフは、非常に落ち着いた雰囲気でバランスも良く、差し色としての赤が映えるネックウェアとなっております。


ところどころに刺し子を施されており、アクセントとしてお楽しみいただけるかと思います。

ヴィンテージボロネッカチーフ no.2


no.2はこの5つの中で一番多くのパッチワークの技法を施した作品となっており、その分非常に多彩な色味が楽しめるネッカチーフに仕上がっております。


シンプルなファッションスタイルの方には1つのアクセントとして、または刺激的なアクセントをお探しの方にお薦めの、特別なネッカチーフとなっております。


ヴィンテージボロネッカチーフ no.3

裏面全体にボロを使用したこちらは、画像のようなカラフルな巻き方も楽しめるだけでなく、ボロのみの面を巻いてシックな印象でお楽しみいただくことも可能となります。


また水玉の箇所がヴィンテージフラワーサックとなっており、少しポップな印象も加わった楽しい逸品となっております。


ヴィンテージボロネッカチーフ no.4

表面に希少な柄のボロを贅沢に使用したこちらのno.4は、ブルー×ブラックが全体の9割ほどを占めており、落ち着いた色合いが独特の貫禄を発する大人におすすめのネッカチーフとなります。


赤い部分はヴィンテージの小麦袋(フラワーサック)となっており、こちらはデンバー州のコロラドに存在していたCrescent Flour Mills Co.という会社の”PIKES PEAK”と呼ばれるブランドのものと推測されます。


(年代判定の調査に関しましては、別記事:調査:ヴィンテージフラワーサック (小麦粉袋)の年代判定についてもご覧ください。)


ヴィンテージボロネッカチーフ no.5


ヴィンテージバンダナ、ボロ、ネッカチーフがバランス良く配置された本作no.5も、フラワーサックの赤色がワンポイントとして楽しめる、落ち着いた印象のネッカチーフとなっております。


春・夏にはTシャツなどの上に巻くも良し、秋・冬にはダークになりがちなファッションのワンポイントに首元を飾るもよし、一年を通して楽しめる万能なネックウエアに仕立てております。

 

起伏のない日常をヴィンテージで彩る


全世界的なパンデミックが発生してから、私たちは刺激的な旅に出ることも、気心の知れた仲間達で集まることも気軽にはできないほど、気付けば私たちの”自由”にはとても大きな制限がかけられてしまいました。


そんな起伏のない日常を、ヴィンテージが持つ味わいや貫禄ある雰囲気で彩ることができればと考え、新年最初のご新作を、このカラフルな作品たちにすることを決めました。


近場にしか出かけることができず、限られた人としか会えないこんな状況の中でも、このネッカチーフを巻いて踏み出す一歩が、少しでもあなたの心を弾ませるものになりますように。心からの願いを込めて。


Country Gentleman